![]() ![]() ![]() 2017.4.16 update |
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維持費の確保new アジアンマザー会議 小学校の概要 建設中の写真 エラヒYoutubeチャンネル | |
テレビ電話で友情育む 医療チーム 村と学校の自立支援お願い | |
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村に希望の光、差した![]() ![]() |
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4月28日現在 | |
学校のなかったバングラディシュの村に、念願の小学校が開校しました。 これまで教育を受けられなかった子ども達155人が入学しました。 首都ダッカから北へ100キロ離れた、ナマプティア村。 モハメッドヌルルエラヒの父親の出身地。 隣町の学校までは遠いため、学校に通えない子供たちが大勢いました。 多くの子が家計を助けるため、農作業を手伝い、読み書きができない子もいます。 |
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![]() この日、110名の患者を診療。薬も無料。 |
小学校は5年制で、幼稚園クラスを併設。 隣村からも入学希望があり、定員数を増やしました。 週1回、日本語も学んでます。 放課後には、読み書きができない大人にも指導します。 村には医療施設がなかったため、校舎に診療室を作りました。 月1回、ボランティアの医療チームのF.S.ミサコエラヒフリーメディカルチーム医師7名が、首都ダッカから前日より泊まり込みで診療にあたり、無料で診療し薬も無料で渡しています。 |
子ども達が勉強して知識を身につけ、自立して将来に繋げてほしい。 子ども達の未来を諦めさせてはいけないと、活動を続けています。 学校は畜産や魚の養殖事業を行い、教職員の給与や運営資金に充てる予定です。 |
![]() 2017年4月4日、初めてのテスト。1週間行います。 |
![]() 工事中の牛舎 |
牛舎は、ほぼ出来上がり、34頭の牛が入る予定です。 養殖事業のための2反の堀も、できあがっています。 34頭の牛の購入資金、300万円が必要です。 ご協力をお願いします。 「お医者さんになりたい」 「学校の先生になりたい」 という、子ども達の希望の為に、ぜひご協力をお願いします。 村が自立していくための資金となります。 ぜひご協力をお願いします。 |
![]() ここで魚の養殖を行います。 |
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アジアンマザー基金 代表 エラヒ美砂子 所在 新潟県見附市今町1−18−14 ![]() アジアンマザーエラヒ美砂子の夫であるバングラデシュ出身、新潟県見附市の空手八段範士、モハメッド ヌルル エラヒが、全面的に協力し一緒に学校を作ります。 日本に来て29年、バングラデシュの為今まで何もしてきませんでしたが、 妻と一緒にこの行動を起こしました。 学校の進捗状況など、このホームページで公開します。 皆さんの善意を心よりお待ちしております。 |
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銀行口座 北越銀行 今町支店 店番号161 普通 2011136 アジアンマザー基金 |